30代独身男のズボラ投資生活

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グリーンインフラレンディング:追加投資(2018年2月)

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高利息と高リスクでお馴染み、グリーンインフラレンディング に追加投資です。

 

貸付残高100億円突破記念ローンファンド登場

貸付額130億円突破記念かと思いきや

返済額30億円を差し引いて残高100億円記念のようです。

記念ファンドの登場で貸付額は140億円を突破しています。

 

数十億円を短期にサクサク調達しているあたり、

事業者と投資家共に過熱気味な感じがします。

 

記念ファンドは以下のラインナップです。

 

 

記念ファンド第3弾に投資 14万円

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利回りと期間のバランスがちょうど良い(気がする)第3弾に投資しました。

 

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募集総額:4.5億円

利回り:13%

事業者報酬:2%

貸付期間12ヶ月

担保:不動産抵当権(評価額6.3億円 既設定3.3億円)

保証:なし

 

投資家利回り+事業者報酬は法定金利ギリギリの15%です。

 

 

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貸付先はいつも通りグリーンインフラレンディング関連事業者Cで、リスクが集中しています。

 

資金用途は、太陽光発電所の開発資金ファイナンスおよび追加資金です。

返済原資は、太陽光発電所の売却資金です。

 

本ファンドの特徴としては、新規開発ではなくリファイナンスという点です。

売電予定価格が36円/kwhなので、発電施設は2013年度総務省認定です。

認定から4年以上経っており、完成していてまだ売れていない状態と考えられます。

 

ファイナンスなので開発費用の返済に使われるのはほぼ間違いないです。

そのため、売却が決まり期限前償還が発生する可能性も高いです。

 

売電価格は年々下がっており、2017年度は21円/kwhまで低下しています。

売電価格は20年間継続するので、4年前に認定受けているだけで36円/kwhというのは圧倒的メリットですね。

 

発電設備は少し時間が経っておりメンテナンスが必要になるのでその費用も含まれていると考えられます。

 

 

それではまた。