30代独身男のズボラ投資生活

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トラストレンディング:追加投資(2018年4月)

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久しぶりにトラストレンディングに追加投資です。

 

 

債権担保付ローンファンドに投資 10万円

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トラストレンディングは公共事業ファンドが増えており、なかなか魅力的です。

 

貸付条件

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  • 貸付総額:4億円(1ファンド5,000万円)
  • 利回り:12%
  • 事業者報酬:1%
  • 貸付期間:18ヶ月
  • 担保:工事請負代金債権

 

高利回りの12%です。

事業者報酬は1%で、最終金利は13%になります。

 

ただし、貸付期間は少し長めの18ヶ月です。

基本的に6〜12ヶ月をメインで投資する方針としていますが、

公共事業という特性を考慮し投資を決めました。 

 

 

スキーム概要 

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発注元は国土交通省NEXCO東日本で道路建設に関わる公共事業です。

当該工期(納期)は平成32年3月予定となっており、2年後となっています。

 

東京外かく環状道路(関越~東名)は、住宅などが密集する練馬区武蔵野市三鷹市調布市、狛江市、世田谷区の市街地を通過する道路であることから、地上への影響を軽減することを目的として大深度地下方式にて事業を進めています。

都心部の慢性的な渋滞を解消し、国際競争力を高めるとともに、快適で利便性の高い都市を実現する上で必要不可欠な道路です。

 

元請事業者は清水JVといったジョイントベンチャーから受注しており、

本ファンドの本借入事業者は実際に工事を行う協力会社に発注を行います。

 

工事という特性上必要な技術や人員の確保は、

工事前に準備費用として先払いが必要だそうです。

 

準備費用は銀行から資金調達が難しく、

調達できても審査が長いためソーシャルレンディングという高利貸しから借りる選択をしたとのこと。

 

返済原資は元請事業者からの工事代金で、

債権譲渡登記により本借入事業者を通さず直接トラストレンディングに支払われます。

 

リスクとしては本借入事業者の倒産ですが、

3期連続の純利益が確保されており工事実績があり、

かつ協力会社とのコネクションも十分との、

トラストレンディングの判断を信じたいと思います。

 

 

それではまたは。